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自己破産事例 会社員Rさんの場合 闇金への扉〜危険!闇金の手口とは

これは、元消費者金融レディが、友人であるRさんの自己破産事例を語ったものです。

以前私の友人Rから借金についての相談を受けたことがあります。

 

Rは信販ローンのほか、消費者金融からの借金などで首が回らない状態でした。

頼れる身内もおらず、督促の電話や訪問が日に何度となく繰り返されていました。

話を聞いてみると、最初は買い物をして組んだローンだけだったようですが、
消費者金融数社の借金の保証人になった友人が行方不明となってしまい、
Rが全部背負うことになってしまいました。

Rは建築会社で働いていましたが日給制のため仕事がないときなど
は自分の生活費とローン返済だけで精一杯、
とても人の分まで返していける状況ではありませんでした。

Rは自分なりに調べて、自己破産の手続きをすることにしたのです。

本人だけできること

自己破産となると、弁護士や司法書士にお願いしてするものばかりだと思っていましたが、時間がかかっても個人だけでできるものだと知りました。

Rは私に、「専門家に頼む費用などとても用意できないので、手続きの準備に協力してほしい」と言ってきたのです。

私もできることなら協力しようということになりました。

一番最初にしたのは地方裁判所に出向いて必要な書類をもらって説明を聞いてくることでした。

民事部破産課の窓口で書類を受け取ったRと私は、早速書類作成作業にかかりました。

書類作成

自己破産手続きのときに提出する書類には「申立書」・「陳述書」があり、そこに申立人の生活状況や借金をするに至った経緯などの詳細を記入していきます。

戸籍謄本や住民票を揃えるなどして、書類全般のチェックなどを2人で行いました。

また、Rは不動産や車などの財産はないので、"同時破産廃止"の手続きも必要でした。

破産という言葉は、自分の持っている財産を処分する、という意味で、借金がチャラになるという意味ではありません

免責決定がなされて初めて借金がなくなるのです。

債権者一覧表

一番大変なのが「債権者一覧表」でした。

その名の通り、自己破産で免責を受けたときに0になる債権者をすべてここに記載しなければいけません。

逆に記載漏れがあると、当然ながらその債権者へは免責が適用されません。

また、借りた時期や現在の債務残高もなるべく詳しく記入します。

予納金

これは破産手続の際にかかる費用を前もって郵便切手や印紙で納めるものです。

この切手で裁判所は債権者への通知や本人への連絡を行うわけです。

予納金の額は債権者数や裁判所によって違うようなので事前に確認が必要です。

平均的には2万円前後と思われます。

弁護士にすべてを依頼した場合にかかる20〜30万円の費用を考えれば、安いですね。

申立当日

なんとか書類を揃えて、裁判所へ持っていきました。

少し待つように言われ、書類の不備がないか事務官が調べます。

そこで思わぬ障害があって、債権者一覧表に記入した現在の債務残高を詳しく記入してこいとのこと。

債権者に対して問い合わせをして残高を聞いて解決しましたが、何度も書類の直しを要求されてしまいました

いつだったか、弁護士さんと一緒に来ていた申立人の書類は、内容も見ずに受理されていたのを見て不公平な思いをしましたが…。

ここにも個人で申立する大変さがありました。

第一回審尋

約1ヶ月後、Rのもとへ裁判所から通知が来ました。

第一回目の審尋を行うので裁判所に来てください、という内容。

この日に裁判官と面談をして、書類だけでわからない点について質問されます。

あとで聞いたところによると、よくある法廷のような場所ではなく、小さな一室での面談で、裁判官も普通の背広を着たおじさんだったということで、面談も5分程度で済んでいました。

内容は簡単に答えられるようなもので、あとは「この書類に書かれてあることで間違いありませんか」といったものだったそうです。

はっきり言って裁判所側では、破産申立件数が爆発的に増えて、ある程度流れ作業的な部分もあったのかもしれません。

破産宣告

一回目の審尋からしばらくすると、またR宛に裁判所からの通知が届きました。

申立人を破産者と認め、同時破産廃止の決定の通知です。

今では破産法の改正がされて、「破産宣告」という言葉ではなく、「破産手続き開始の決定」と言うそうです。

これらの通知が来た時点で、Rは破産者と認められ、破産のデメリットを受けるわけです(デメリットについては後項参照)。

第二回目の審尋

そして、再度裁判所から指定された日時に第二回目の審尋が行われました。

前回同様、裁判官との簡単な面談だったようです。

その最後に「今後、債権者からの異議がなく、裁判所で免責が認められれば、免責決定となります」と言われ、Rは裁判所からの連絡待ちとなったのです。

免責を認めさせたくない場合は、債権者からの訴えがあります。

免責決定

債権者からの異議もなく、ようやく裁判所から免責決定の通知が届きました。

これでRの債務は一切なくなりました。

申立をしてから免責決定までにかかった期間は約4ヶ月

思っていたよりスムーズにいったのは、Rに財産と呼べるものがなかった、免責不許可事由に該当する行為がなかったことが考えられます。

Rは今後、自分の収入だけで計画的に生活していかなくてはなりません

軽い気持ちで友人の保証人になってしまったことで、Rの人生設計は大きく狂ってしまったのです。

私としても、債権者側の立場からこのような流れを見ることができて勉強になりました。

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